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    <title>Excel 2007</title>
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    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=584136</link>
    <title>やっぱり消えない？</title>
    <description>「セルと一緒に消えます」で書きましたが、Excel 2007では、シェイプを配置した下のセルを削除すると、上のシェイプも一緒に削除されるようになりました。
詳しくは「セルと一緒に消えます」をご覧ください。

これは便利！と喜んでいたのですが、消えないケースもある...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「セルと一緒に消えます」で書きましたが、Excel 2007では、シェイプを配置した下のセルを削除すると、上のシェイプも一緒に削除されるようになりました。<br />
詳しくは「<a href="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=424014">セルと一緒に消えます</a>」をご覧ください。<br />
<br />
これは便利！と喜んでいたのですが、<strong>消えないケース</strong>もあるようです。<br />
<br />
1.「矢印」を配置します。ここではわかりやすく、色などの書式を変更していますが、標準の書式でも同じです。また、矢印でなく「直線」でも同様です。<br />
<img src="images/074-01.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
2.シェイプを配置した下のセルを列ごと選択します。ここでは列C:Dです。右クリックして[削除]を実行します。<br />
<img src="images/074-02.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
3.シェイプが消えずに残ります。これはExcel 2003までと同じ挙動です。<br />
<img src="images/074-03.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
何だろうこれは？もし、本来は削除されるはずなのに残るのだとしたらバグでしょうけど、こんなにわかりやすいバグが開発段階で発見されない方が不思議です。もしかしたら仕様なのでしょうか・・・<br />
<br />
でも「矢印」以外の、たとえば「四角形」では削除されます。<br />
<br />
<img src="images/074-04.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/074-05.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
さらに不思議なことに「矢印」の<strong>高さ</strong>が短いと削除されます。<br />
<br />
<img src="images/074-06.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/074-07.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
高さがいくつを超えると削除されなくなるかマクロで試してみましたが、これまた不思議なことに<strong>マクロから列を削除するとシェイプも削除されます</strong>。「シェイプの下のセルを削除すると、上に配置したシェイプも削除される。ただし、直線と矢印は除く。ただし、シェイプの高さが短いと削除されない。ただし、マクロではシェイプの高さにかかわらず削除される」なんていう仕様は意味がわかりません。これはきっとバグなのでしょう。<br />
<br />
ちなみに[セルに合わせて移動やサイズ変更をする]はデフォルトでオンになっています。<br />
<br />
<img src="images/074-08.png" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>不具合</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-11T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=584130">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=584130</link>
    <title>重複データの削除(もう少し詳しく)</title>
    <description>Excel 2007には重複データを削除する機能が、標準機能として追加されました。おそらく、こうしたニーズが世界中で高かったのでしょうね。どんな機能かは、以前にレビューした下記のページをごらんください。

・重複データの削除

さて、この[重複の削除]機能ですが、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Excel 2007には重複データを削除する機能が、標準機能として追加されました。おそらく、こうしたニーズが世界中で高かったのでしょうね。どんな機能かは、以前にレビューした下記のページをごらんください。<br />
<br />
・<a href="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=404347">重複データの削除</a><br />
<br />
さて、この[重複の削除]機能ですが、もう少し詳しく見てみましょう。<br />
<br />
<font color="GREEN">■残るのは必ず先頭のデータ</font><br />
たとえば次のようなリストを例にします。重複するデータは[Name]と[Area]です。わかりやすく、重複データには同じ色をつけています。<br />
<br />
<a href="images/073-01.png" target="_blank"><img src="images/073-01s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
[データ]タブの[重複の削除]ボタンをクリックすると次のダイアログボックスが表示されます。今回重複をチェックしたいのは[Name]と[Area]ですから、[Age]のチェックボックスをオフにして[OK]ボタンをクリックします。<br />
<br />
<a href="images/073-02.png" target="_blank"><img src="images/073-02s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/073-03.png" target="_blank"><img src="images/073-03s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ここで注意しなければいけないのは、<strong>削除されるのは必ず下に存在するデータ</strong>だということです。言い方を変えれば<strong>残されるのは必ず先頭のデータ</strong>です。まったく同一のデータが重複していたのなら、どれを残しても問題はありません。しかし、今回のケースのように[Name]と[Area]は重複しているけど[Age]が異なっている場合、これを区別したいときもあるでしょう。完全に同一のデータを削除するとき以外は、慎重に操作する必要があります。<br />
<br />
<font color="GREEN">■空いた位置には空白セルが挿入される</font><br />
[重複の削除]機能は、重複しているセルを削除する機能です。では、削除されたセルはどうなるのでしょう。次のような実験をしてみました。<br />
<br />
<a href="images/073-04.png" target="_blank"><img src="images/073-04s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
リストの下に、書式を変更したセルを置きました。[重複の削除]によってセルが削除されると、通常の[セルの削除]と同じように周辺のセルがシフトすると予想したからです。また、もしシフトせずに新しいセルが挿入されるのなら、その新しいセルの書式はどうなるのかを調べました。<br />
<br />
<a href="images/073-05.png" target="_blank"><img src="images/073-05s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
結果は<strong>ブランクセル(空白セル)</strong>が挿入されました。周辺のセルがシフトすることもありません。ちなみに、削除されるのはリスト内のセルだけです。行全体が削除されるわけではありませんので、リストの左右に別のデータが入力されていても影響を受けることはありません。<br />
<br />
<font color="GREEN">■数式が入力されている場合は注意が必要</font><br />
リスト内に数式が入力されていた場合はどうでしょう。結論から書くと、<strong>最下行でSUM関数やAVERAGE関数などを使っているセル</strong>は削除の対象範囲になりません。削除の対象範囲でないのですから、当然削除もされません。ただし、これは<strong>関数</strong>を使っていた場合です。その数式が、=A1+B1のようにセルの<strong>参照式だった場合は削除の対象範囲に含まれます</strong>。<br />
<br />
【関数を使っていた場合】<br />
<a href="images/073-06.png" target="_blank"><img src="images/073-06s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/073-07.png" target="_blank"><img src="images/073-07s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
【参照式を使っていた場合】<br />
<a href="images/073-08.png" target="_blank"><img src="images/073-08s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/073-09.png" target="_blank"><img src="images/073-09s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
削除されてしまったセルを参照式が参照しいた場合、その<strong>参照は変化します</strong>。リストの内部に数式が入力されていた場合も、理屈は同じです。ただし、削除されたセルを解決するようにインテリジェンスな処理は行われません。<br />
<br />
【関数を使っていた場合】<br />
<a href="images/073-10.png" target="_blank"><img src="images/073-10s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/073-11.png" target="_blank"><img src="images/073-11s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
【参照式を使っていた場合】<br />
<a href="images/073-12.png" target="_blank"><img src="images/073-12s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/073-13.png" target="_blank"><img src="images/073-13s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
Excel 2007の新しい[重複の削除]機能は、計算式を含まないリストで実行した方がよさそうですね。カンですが、この機能はあまり使われないような気がします。用途が限定されて、汎用性が乏しいですからね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>機能</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-10T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=580544">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=580544</link>
    <title>分析ツールの関数が標準で使える</title>
    <description>今までのExcelにはワークシート関数が二種類ありました。ひとつは、いつでも使える標準のワークシート関数。数値の合計を返すSUM関数や、条件分岐にかかせないIF関数などお馴染みの関数群です。もうひとつは分析ツールというアドインを組み込むことで使用可能になるワーク...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今までのExcelにはワークシート関数が二種類ありました。ひとつは、いつでも使える標準のワークシート関数。数値の合計を返すSUM関数や、条件分岐にかかせないIF関数などお馴染みの関数群です。もうひとつは<strong>分析ツール</strong>というアドインを組み込むことで使用可能になるワークシート関数です。分析ツールで提供されるワークシート関数には、指定した範囲内の乱数を返すRANDBETWEEN関数や、インチ・メートル・パスカルなどさまざまな単位を変換するCONVERT関数などがありました。<br />
<br />
分析ツールのワークシート関数はアドインとして提供されていましたので、[分析ツール]アドインを組み込まないと使用できませんでした。ところが、Excel 2007では、これら分析ツールのワークシートを<strong>アドインを組み込まなくても標準で使用可能</strong>になりました。<br />
<br />
下図はRANDBETWEEN関数を使っているところです。ワークシート関数のオートコンプリートにも表示されます。<br />
<br />
<a href="images/072-01.png" target="_blank"><img src="images/072-01s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<img src="images/072-02.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
確認のために[アドイン]ダイアログボックスを開いてみましたが、間違いなく組み込まれていません。<br />
<br />
<a href="images/072-03.png" target="_blank"><img src="images/072-03s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
[分析ツール]で提供されていたワークシート関数は、複雑な学術計算を行うものが多いですが、中には日常でも便利に使える関数があります。下図はCONVERT関数で摂氏と華氏を変換しているところです。<br />
<br />
<img src="images/072-04.png" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>関数</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-09T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=577730">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=577730</link>
    <title>配列数式での列指定が可能</title>
    <description>配列数式を使わない人には関係ない話ですが。
今までのExcelでは、配列数式の参照セルに列全体を指定することができませんでした。
まず普通の配列数式。Excel 2003です。



セルE2には

&amp;#123;=SUM(IF(A1:A8=&amp;#36;D&amp;#36;2,B1:B8,0))&amp;#125;

という配列数式が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
配列数式を使わない人には関係ない話ですが。<br />
今までのExcelでは、配列数式の参照セルに列全体を指定することができませんでした。<br />
まず普通の配列数式。Excel 2003です。<br />
<br />
<a href="images/071-01.png" target="_blank"><img src="images/071-01s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
セルE2には<br />
<br />
<div class=box><pre>&#123;=SUM(IF(A1:A8=&#36;D&#36;2,B1:B8,0))&#125;</div><br />
<br />
という配列数式が入力されています。参照しているセル範囲は「A1:A8」と「B1:B8」です。<br />
これを「A列全体」と「B列全体」というように指定してみます。入力されているデータが可変のときは、ついこうやりたくなりますよね。<br />
<br />
<a href="images/071-02.png" target="_blank"><img src="images/071-02s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ところが、配列数式の引数には"列全体"を指定することができませんでした。これがExcel 2007では可能になっています。<br />
こちらも最初は普通の配列数式から。<br />
<br />
<a href="images/071-03.png" target="_blank"><img src="images/071-03s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
問題ないですね。続いてExcel 2003ではエラーになった"列全体"の指定です。<br />
<br />
<a href="images/071-04.png" target="_blank"><img src="images/071-04s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
というように正しい結果を返してくれます。<br />
<br />
ところで、Excel 2007はワークシートの領域が大きくなっています。Excel 2003で"列全体"ということは、ワークシートの行数である65,536個のセルが計算対象となるのに対して、Excel 2007のワークシートは1,048,576行もあります。同じように"列全体"を参照してしまうと、ナント16倍も大きいセル範囲を指定することになります。これは、速度的にどうなんでしょう？いくら配列数式といっても、再計算に一晩かかるようでは使い物になりません。<br />
<br />
実際に計測してみました。上で使ったワークシートの計算に要する時間です。なお、Excel 2003は列全体を指定できませんので、65535セルを参照しています。<br />
<br />
【Excel 2003】<br />
<img src="images/071-05.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/071-07.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
【Excel 2007】<br />
<img src="images/071-08.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/071-10.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「計算所要時間」とは、数式が初めて計算(評価)されるときに要する時間です。「再計算所要時間」は、一度計算された数式が二度目以降に行う再計算です。Excelには"スマート再計算エンジン"というのが搭載されていて、一度計算した数式は、その数式に影響を及ぼすセルが変化したときだけ、もう一度はじめから計算をやり直す仕組みになっていますので、二度目以降の再計算は、一度目に比べて非常に高速です。<br />
<br />
計測してみると、やはりExcel 2007の方が遅いですね。しかし、無理もありません。「A:A」と「B:B」で合計2,097,152個のセルを参照しているのですから。配列数式に列全体を指定できるようになったからといって、多用すると計算時間も増大するかもしれませんね。<br />
<br />
なお、上の計測結果はあくまで"目安"とお考えください。Excelで数式の計算時間を計測するのは、かなりデリケートな作業です。上に書いたように、一度目と二度目以降では計算方法が変わってきますし、数式におけるセルの依存関係を表す"計算チェーン"の構成と再構成も計算時間に影響してきます。さらに、Windowsのキャッシュも無視できません。計測の環境とタイミングによっては、異なる数値が導き出されるかもしれません。そのうち、数式の計算時間を計測するベンチマークでも作って、詳細に検討してみましょう。いずれにしても、列全体を参照した場合は、より多くのセルを参照することになるExcel 2007の方が、若干遅いのは間違いないと思います。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>機能</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-06T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=575980">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=575980</link>
    <title>オートフィルタのバグ</title>
    <description>某掲示板で教えてもらいました。ここでは、下図のようなリストを例にします。



まず正常な動作から。

1.アクティブセルをA1に置いてオートフィルタを設定します。
　このアクティブセルの位置は重要なポイントです。


2.A列を「女」で絞り込みます。


3...</description>
<content:encoded><![CDATA[
某掲示板で教えてもらいました。ここでは、下図のようなリストを例にします。<br />
<br />
<img src="images/070-01.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
まず正常な動作から。<br />
<br />
1.アクティブセルをA1に置いてオートフィルタを設定します。<br />
　このアクティブセルの位置は重要なポイントです。<br />
<img src="images/070-02.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
2.A列を「女」で絞り込みます。<br />
<img src="images/070-03.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
3.結果はこうなります。<br />
<img src="images/070-04.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
4.セルB3からセルB7までドラッグして選択します。<br />
<img src="images/070-05.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
5.Deleteキーを押します。<br />
<img src="images/070-06.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
6.A列のフィルタを解除します。<br />
<img src="images/070-07.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
7.絞り込まれたデータだけが削除されています。<br />
<img src="images/070-08.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今度はバグの操作です。<br />
<br />
8.セル範囲A1:A2(タイトル行)を選択してオートフィルタを設定します。<br />
<img src="images/070-09.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
9.A列を「女」で絞り込みます。<br />
<img src="images/070-10.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
10.セルB3からセルB7までドラッグして選択します。<br />
<img src="images/070-11.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
11.Deleteキーを押します。<br />
<img src="images/070-12.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
12.A列のフィルタを解除します。<br />
<img src="images/070-13.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
13.絞り込まれたデータ以外も削除されてしまいます。<br />
<img src="images/070-14.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
この現象は<strong>オートフィルタを設定するときに、どのセルを選択していたか</strong>によって挙動が異なります。<br />
<br />
(A)リスト内の任意のセルにアクティブセルを置いた場合 → 正常<br />
(B)リスト全体(ここではセル範囲A1:B7)を選択した場合 → 正常<br />
(C)タイトル行(ここではセル範囲A1:B1)だけを選択した場合 → 異常<br />
(D)1行目全体を選択した場合 → 異常<br />
<br />
となります。<br />
Excel 2003では発生しませんし、オートフィルタ設定時の選択セルによって結果が異なるという仕様は変です。オートフィルタや並べ替えのとき、Excelは対象のリスト範囲を自動的に認識しますが、それに関連したバグと見て間違いないでしょう。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>不具合</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-05T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=574977">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=574977</link>
    <title>複数ブックごとExcelを終了させる方法</title>
    <description>「やっと見つけた！Excelの終了ボタン」に書いた複数ブックを開いている状態Excel自体を終了させる方法ですが、もうひとつ発見したので書いておきます。

やり方は簡単です。Shiftキーを押しながらExcelの閉じるボタン[×]をクリックするだけです。これで、開いているす...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「<a href="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=426999">やっと見つけた！Excelの終了ボタン</a>」に書いた<strong>複数ブックを開いている状態Excel自体を終了させる</strong>方法ですが、もうひとつ発見したので書いておきます。<br />
<br />
やり方は簡単です。<strong>Shiftキーを押しながらExcelの閉じるボタン[×]をクリック</strong>するだけです。これで、開いているすべてのブックを閉じて、Excel自身も終了することができます。<br />
<br />
てゆーか、こういうのは、ちゃんとヘルプとかに書いてくれないと、誰も気づかないでしょう。それとも、複数ブックを開いた状態でExcelを終了されたくない大人の事情でもあるのでしょうか・・・<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>機能</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-04T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=573381">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=573381</link>
    <title>ヘルプの間違い(1)</title>
    <description>なんだか&quot;アラ探し&quot;をしているようですが、ヘルプを見ていて間違いに気づきました。これらは、たまたま発見しただけですから、きっと他にも多くの間違いが記述されていると思います。おそらく、Excel 2003のヘルプを継承したままで直していないのでしょう。ただ、Excel 20...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なんだか"アラ探し"をしているようですが、ヘルプを見ていて間違いに気づきました。これらは、たまたま発見しただけですから、きっと他にも多くの間違いが記述されていると思います。おそらく、Excel 2003のヘルプを継承したままで直していないのでしょう。ただ、Excel 2007のヘルプは基本的に、インターネット経由でMicrosoftのサイトを参照しているだけなので、サイトに登録されているヘルプコンテンツがこっそり修正されるかもしれません。また、ローカルに保存されているヘルプファイルも、最近はOfficeアップデートなどで知らないうちに最新版へと更新されていることもあるようです。いずれにしても、現時点での誤記です。<br />
<br />
<a href="images/068-01.png" target="_blank"><img src="images/068-01ss.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
「<a href="http://excel2007.officetanaka.com/?search=%B0%CC%C3%D6%A4%CE%A4%DF&x=13&y=9" target="_blank">位置のみ表示はできません</a>」に書きましたが、Excel 2007ではグラフを"位置のみ表示"にすることはできません。オプションダイアログボックスからもオプションが削除されています。ヘルプからも削除して欲しかったですね。<br />
<br />
<a href="images/068-02.png" target="_blank"><img src="images/068-02s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
これは恥ずかしい誤記ですね。EndキーではなくEnterキーです。<br />
最後の「Shift＋End」ですが、これを「Shift＋Enter」と読み替えたとしても正確ではありません。<br />
Shift＋Enterキーは、オプションダイアログボックスの[Enterキーを押した後にセルを移動する]の[方向]と逆の方向にアクティブセルを移動します。[方向]で「右」を選択していれば、Shift＋Enterキーで入力を確定すると、アクティブセルは左に移動します。<br />
<br />
他にも気づいた誤記があったら紹介しますが、どなたか誤記に気づいた方がいらしたら、ぜひ教えてください。ヘルプに限らず、変な日本語や、意味のわからない記述も大歓迎です。責任を持ってMicrosoftに伝えます。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>不具合</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-03T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=569556">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=569556</link>
    <title>テーブルの行列を入れ替える</title>
    <description>テーブルのネタをもうひとつ。
テーブル書式に設定した範囲を、行列を入れ替えてコピーしてみましょう。
テーブルを選択してコピーし、[貼り付け]ボタンの▼をクリックします。



ところが、お目当ての[行列を入れ替える]がグレイアウトして使えません。
テーブル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
テーブルのネタをもうひとつ。<br />
テーブル書式に設定した範囲を、<strong>行列を入れ替えて</strong>コピーしてみましょう。<br />
テーブルを選択してコピーし、[貼り付け]ボタンの▼をクリックします。<br />
<br />
<a href="images/067-01.png" target="_blank"><img src="images/067-01s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ところが、お目当ての[行列を入れ替える]がグレイアウトして使えません。<br />
テーブルはExcelが内部的に管理している特別な領域ですので、行列を入れ替えてしまうと困るのでしょう。<br />
まぁ、理由はわかりますが、とりあえずデータだけでもコピーしたいところです。<br />
そこで[形式を選択して貼り付け]を実行してみます。<br />
<br />
<img src="images/067-02s.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
しかし、こちらも[行列を入れ替える]オプションがグレイアウトしています。<br />
テーブルの行列を入れ替えてコピーすることはできないのでしょうか・・・<br />
いえいえ、実は方法があります。<br />
右上の[コピー元のテーマを使用してすべて貼り付け]オプションをオンにすると、[行列を入れ替える]オプションが使えるようになります。<br />
<br />
<img src="images/067-03s.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
書式はコピーされませんが、とりあえずデータだけは行列を入れ替えてコピーできました。<br />
<br />
<img src="images/067-04.png" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>機能</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-02T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=567842">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=567842</link>
    <title>テーブルの左上セルを空欄にしたい</title>
    <description>Excel 2007には強力なテーブル機能が搭載されました。今までのリスト機能は、お世辞にも便利とは言えず、とても積極的に活用しようとは思えませんでした。ところが、Excel 2007のテーブル機能は名前が変わっただけでなく、実にさまざまな改良が加えられました。条件付き書...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Excel 2007には強力なテーブル機能が搭載されました。今までのリスト機能は、お世辞にも便利とは言えず、とても積極的に活用しようとは思えませんでした。ところが、Excel 2007のテーブル機能は名前が変わっただけでなく、実にさまざまな改良が加えられました。条件付き書式と並んで、Excel 2007の"イチオシ"機能といっても過言ではありません。そういえば、このレビューではまだテーブル機能について紹介していませんでした。書くことが多いので、そのうちじっくり解説します。<br />
<br />
さて、非常に便利なテーブル機能ですが、ひとつだけ気に入らない点があります。実際にやってみましょう。<br />
<br />
テーブルにしたい表を選択して[テーブルとして書式設定]ボタンをクリックします<br />
<br />
<a href="images/066-01.png" target="_blank"><img src="images/066-01s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
範囲の確認で[OK]ボタンをクリックすると、テーブルに変換されます<br />
<br />
<img src="images/066-02.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
非常に簡単な操作でテーブルに変換できたのですが、よく見るとセルA1に「列1」という文字が勝手に挿入されてしまいました。邪魔です。ここは空欄でいいんです。元のデータはそうなってたはずです。勝手に変えないで欲しいです。そこで、アクティブセルをセルA1に移動してDeleteキーを押すと・・・削除できない。セルA1の「列1」は消すことができないんです。<br />
<br />
もちろん「支店名」など別の文字に書き換えることはできますが、空欄にはできません。実はテーブル機能では、こうしたタイトルが必須なのです。「1月」「2月」や「東京支店」「横浜支店」などのタイトルは、テーブル内を参照するときに使用されます。<br />
<br />
<a href="images/066-03.png" target="_blank"><img src="images/066-03s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
上図は、セルE2からテーブル内のセル(ここではA2)を参照する式です。テーブル内のセルA2は、参照式を入力した2行目と「列1」列が交差するセルですので「=テーブル4[[#この行],[列1]]」で表されます。このような参照方法を行うことで、テーブル内での計算式が包括的に管理され、行列の追加や削除、数式の変更などに対して柔軟に対応できます。なお、こうした参照を構造化参照と呼びます。<br />
<br />
構造化参照のために、空欄だったセルA1には「列1」という仮の列見出しが入力されました。まぁ、それはわかりますが、それでも、やっぱり、邪魔ですね。無粋です。この「列1」を削除することはできませんが、隠すことなら可能です。半角でも全角でもいいですから、スペースを入れておけばいいんです。ただし、テーブル内の列見出しに、スペースは1つしか指定できませんから注意してください。テーブル内に同じ列見出しは複数存在できないからです。<br />
<br />
新しいテーブル機能と構造化参照については、まだたくさんのネタがあります。そのうちじっくり解説しましょう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>機能</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-29T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=566684">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=566684</link>
    <title>Cells.Countがオーバーフロー</title>
    <description>マクロでCells.Countを取得しようとするとオーバーフローします。これは、ベータ版で発見して報告したバグですが、製品版でも直っていないようです。残念。

たとえば、次のコードはエラーになります。



オーバーフローしているのは黄色い行です。



これは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
マクロでCells.Countを取得しようとするとオーバーフローします。これは、ベータ版で発見して報告したバグですが、製品版でも直っていないようです。残念。<br />
<br />
たとえば、次のコードはエラーになります。<br />
<br />
<a href="images/065-01.png" target="_blank"><img src="images/065-01s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
オーバーフローしているのは黄色い行です。<br />
<br />
<img src="images/065-02.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これは当然ですね。Long型では入るはずがありません。<br />
しかし、受ける変数をDoubleに変えても<br />
<br />
<a href="images/065-03.png" target="_blank"><img src="images/065-03s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
それならバリアント型では<br />
<br />
<a href="images/065-04.png" target="_blank"><img src="images/065-04s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
いずれにしてもエラーです。<br />
ここでは、Cells.Countを変数に代入していますが「MsgBox Cells.Count」でも「Debug.Print Cells.Count」でも「If Cells.Count > 1 Then」でもオーバーフローします。<br />
どうやら、そもそもCellsのCountが怪しいようです。<br />
オブジェクトライブラリで調べてみると<br />
<br />
<img src="images/065-05.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
なるほど、Countプロパティ自体が<strong>Long型</strong>で宣言されているのですね。Excel 2007はワークシートの領域が広がりましたので、全セルの合計は17,179,869,184個です。Long型の許容値2,147,483,647を楽に超えています。おそらくこれが原因でしょう。<br />
<br />
ちなみに、次のようなコードもオーバーフローします。<br />
<br />
<a href="images/065-07.png" target="_blank"><img src="images/065-07s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ここまでのマクロは<strong>標準モジュール</strong>に書きました。これをSheet1などの<strong>シートモジュール</strong>に書くと、エラー表示が異なります。<br />
<br />
<img src="images/065-06.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これではデバッグもできませんね。<br />
もっとも、なぜか次のように明示的にWorksheetオブジェクトを指定してやると、全行数×全列数の計算結果は取得できるようです。理由は調べていませんが、不思議ですね・・・てゆーか、早いとこ直して欲しいです。<br />
<br />
<img src="images/065-08.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/065-09.png" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>マクロ</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-28T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=566344">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=566344</link>
    <title>図のリンク貼り付け</title>
    <description>Excelには図のリンク貼り付けという機能があります。任意のセル範囲をコピーして、別の場所に図として貼り付ける機能です。貼り付けられるのはただの図ではなく、元のセル範囲にリンクされた図です。コピー元のデータを編集すると、貼り付けた図も変化します。貼り付くの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Excelには<strong>図のリンク貼り付け</strong>という機能があります。任意のセル範囲をコピーして、別の場所に<strong>図として</strong>貼り付ける機能です。貼り付けられるのはただの図ではなく、元のセル範囲に<strong>リンクされた</strong>図です。コピー元のデータを編集すると、貼り付けた図も変化します。貼り付くのは図ですから、大きさや位置などを自由にレイアウトできます。Excel 2003で実行するところをご覧ください。<br />
<br />
1.Shiftキーを押しながら[編集]メニューをクリック<br />
<a href="images/064-01.png" target="_blank"><img src="images/064-01s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
2.コピー元が図として貼り付きます<br />
<a href="images/064-02.png" target="_blank"><img src="images/064-02s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
3.図なので大きさの変更も自由です<br />
<a href="images/064-03.png" target="_blank"><img src="images/064-03s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
この「図のリンク貼り付け」機能は、隠しメニューになっていました。Shiftキーを押しながら[編集]メニューをクリックしないとコマンドが表示されません。では、[編集]メニュー自体がなくなってしまったExcel 2007では、どうやって実現するのでしょう。実はこんなところに隠れていました。<br />
<br />
1.[貼り付け]ボタンの下にある▼をクリックし、[図]をポイントします<br />
<a href="images/064-04.png" target="_blank"><img src="images/064-04s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
2.実行結果は同じです<br />
<a href="images/064-05.png" target="_blank"><img src="images/064-05s.png" alt="" class="pict" /></a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>機能</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-27T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=564791">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=564791</link>
    <title>印刷プレビューのショートカットキー</title>
    <description>旧バージョンのExcelでは、[F10]キーを押すとメニューバーがアクティブになりました。では、メニューバーがなくなったExcel 2007では何が起きるのでしょう。実際にやってみました。



実行すると、リボンのキーヒントが表示されます。これはAltキーを押すのと同じ動...</description>
<content:encoded><![CDATA[
旧バージョンのExcelでは、[F10]キーを押すとメニューバーがアクティブになりました。では、メニューバーがなくなったExcel 2007では何が起きるのでしょう。実際にやってみました。<br />
<br />
<img src="images/063-01s.png" width="248" height="144" alt="" class="pict" /><br />
<br />
実行すると、リボンのキーヒントが表示されます。これはAltキーを押すのと同じ動作です。ちなみにキーヒントとは、アクセラレータキーのようなもので、Altキーを押しながら表示されているキーを押すと、そのコマンドを実行できるという仕組みになっています。[Office]ボタンには「Fキー」が割り当てられているので、Alt+Fキーで[Office]メニューを開くことができるわけです。<br />
<br />
メニューとツールバーがなくなったExcel 2007では、こうしたメニューを操作するためのショートカットキーが変更になっています。[F10]キーなどのファンクションキーに割り当てられている機能のうち、Excel 2007で変更になったのは次のとおりです。<br />
<br />
<Table border=0 cellspacing=0 cellpadding=0 width=70%><Tr><Td bgcolor=#8080C0><table border=0 cellspacing=1 cellpadding=3 width=100%><tr bgcolor=#8080C0><td bgcolor=#DCDCED align=center>キー</td><td bgcolor=#DCDCED align=center>機能</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>&nbsp;Ctrl + F1</td><td bgcolor=#FFFFFF>&nbsp;リボンの表示と非表示を切り替える</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>&nbsp;Ctrl + F2</td><td bgcolor=#FFFFFF>&nbsp;印刷プレビューウィンドウを表示する</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>&nbsp;F6</td><td bgcolor=#FFFFFF>&nbsp;ワークシートやリボンへフォーカスする</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>&nbsp;F10</td><td bgcolor=#FFFFFF>&nbsp;キーヒントをオンまたはオフにする</td></table></Td></Tr></Table><br />
この中で注目すべきは<strong>Ctrl+[F2]キーで印刷プレビュー画面を表示できる</strong>ショートカットキーです。印刷プレビューにショートカットキーが割り当てられたのはExcelで初めてのこと。標準のリボンには[印刷プレビュー]ボタンが用意されていないので、このショートカットキーを忘れないようにしましょう。<br />
<br />
余談ですが、標準のリボンに[印刷プレビュー]ボタンを配置して欲しいと、ベータテスト初期の頃からMicrosoftに要望を出していました。しかし、とうとう実装されなかった理由は、リボンがOffice製品で共通のUIだからでしょう。Excelユーザーにとって[印刷プレビュー]は、最もよく使う機能のひとつでした。できることなら、リボンの目立つ場所に堂々と配置して欲しいところですが、他のOffice製品では逆にあまり使われない機能らしいです。確かにPowerPointで印刷プレビューを実行する機会は少ないでしょうし、Wordでは最初から印刷レイアウト画面で作業することが多い(らしい)し。そう言われて見ると、印刷プレビューを実行するのは圧倒的にExcelユーザーが多いのかもしれません。Excelユーザーがなぜ[印刷プレビュー]機能を多用しなければならないのか・・・の理由はともかく。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>UI</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-26T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=564789">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=564789</link>
    <title>変な日本語(1)</title>
    <description>Excelはアメリカ生まれです。まず英語版が作成されて、それを日本語版にローカライズします。ローカライズは、プログラム内の表記をただ日本語に翻訳するだけでなく、日本語フォントが正常に表示されるかとか、日本語版Windowsで正常に動作するかなど、日本で使われる環境...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Excelはアメリカ生まれです。まず英語版が作成されて、それを日本語版にローカライズします。ローカライズは、プログラム内の表記をただ日本語に翻訳するだけでなく、日本語フォントが正常に表示されるかとか、日本語版Windowsで正常に動作するかなど、日本で使われる環境すべてを確認する作業です。もちろん、日本独自の機能やテンプレートなども作成されてます。いやはや、Excelのローカライズとは大変な作業です。<br />
<br />
それを理解した上で、変な日本語を指摘していきましょう。今回はその1回目。<br />
<br />
リボン[ホーム]-[セル]-[書式]をクリックすると、いろいろなコマンドが並んでいます。その一番下[セルの書式設定]コマンドにマウスポインタを合わせるとツールヒントが表示されます。<br />
<br />
<a href="images/062-01.png" target="_blank"><img src="images/062-01s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
「データシートの書式設定」とは・・・？<br />
ちなみにこのコマンドは、コメント枠を選択している状態でも実行することができます。<br />
<br />
<a href="images/062-02.png" target="_blank"><img src="images/062-02s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
こちらは正しく「コメントの書式設定」と表示されるのに・・・<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>不具合</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-25T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=426999">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=426999</link>
    <title>やっと見つけた！Excelの終了ボタン</title>
    <description>「中途半端なMDI」で書いたように、Excel 2007は中途半端なMDIになっています。複数のブックを開いている状態で、Excelの閉じるボタンをクリックしても、Excelが終了するわけではなく、アクティブなブックが閉じられるだけです。挙動に関しては「中途半端なMDI」をご覧く...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「<a href="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=404358">中途半端なMDI</a>」で書いたように、Excel 2007は中途半端なMDIになっています。複数のブックを開いている状態で、Excelの閉じるボタンをクリックしても、Excelが終了するわけではなく、アクティブなブックが閉じられるだけです。挙動に関しては「<a href="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=404358">中途半端なMDI</a>」をご覧ください。<br />
<br />
[Officeメニュー]を開けば、右下に[Excelの終了]ボタンがあります。<br />
<br />
<a href="images/061-01.png" target="_blank"><img src="images/061-01s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
この[Excelの終了]ボタンをクリックすれば、開いているすべてのブックをすべて閉じると同時に、Excel自体も終了することができます。しかし、そのために毎回[Officeメニュー]を開かなければならないのは面倒くさいです。<br />
<br />
何か方法はないものかと探していたら、クイックアクセスツールバー(QAT)に追加できるボタンの中に、Excelを終了させるボタンを発見しました。<br />
<br />
1.QATの[クイックアクセスツールバーのカスタマイズ]ボタンをクリックして[その他のコマンド]を実行します<br />
<a href="images/061-02.png" target="_blank"><img src="images/061-02s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
2.[コマンドの選択]リストで「Officeメニュー」を選択すると、下の方に[終了]というコマンドがあります。これがExcelを終了させるボタンです<br />
<a href="images/061-03.png" target="_blank"><img src="images/061-03s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
3.QATに登録しておけば、クリックするだけでExcel自体を終了することができます<br />
<img src="images/061-04.png" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>機能</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-11T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=426998">
    <link>http://excel2007.officetanaka.com/?eid=426998</link>
    <title>AutoFilterメソッドの絞り込み</title>
    <description>「日付のグループ化」でも書きましたが、Excel 2007ではオートフィルタに新機能がいくつか追加されています。そのひとつが&quot;日付フィルタ&quot;です。



「今月」や「先週」などを選択するだけで、指定した日付による絞り込みが可能です。ワンタッチで絞り込めるので、ひん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「<a href="http://excel2007.officetanaka.com/?eid=425836">日付のグループ化</a>」でも書きましたが、Excel 2007では<strong>オートフィルタに新機能</strong>がいくつか追加されています。そのひとつが"日付フィルタ"です。<br />
<br />
<a href="images/059-05.png" target="_blank"><img src="images/059-05s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
「今月」や「先週」などを選択するだけで、指定した日付による絞り込みが可能です。ワンタッチで絞り込めるので、ひんぱんに日付を扱うユーザーにとっては朗報でしょう。この"日付フィルタ"は、内部的に"フィルタオプションの設定"を実行しているのだろうと、マクロ記録で調べてみました。すると案の定、Rangeオブジェクトの<strong>AutoFilterメソッド</strong>が記録されました。<br />
AutoFilterメソッドの引数は次の通りです。<br />
<br />
<div class=box><pre>Range.AutoFilter(Field, Criteria1, Operator, Criteria2, VisibleDropDown)</div><br />
<br />
Fieldは絞り込む列位置を指定します。条件はCriteria1とCriteria2に指定し、どんな絞り込みを行うかをOperatorに指定します。VisibleDropDownにFalseを指定するとドロップダウン矢印(▼)が非表示になります。<br />
Operatorには次の定数を指定できます。<br />
<br />
<Table border=0 cellspacing=0 cellpadding=0 width=90%><Tr><Td bgcolor=#8080C0><table border=0 cellspacing=1 cellpadding=3 width=100%><tr bgcolor=#8080C0><td bgcolor=#DCDCED align=center>定数</td><td bgcolor=#DCDCED align=center>&nbsp;値&nbsp;</td><td bgcolor=#DCDCED align=center>説明</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlAnd</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>1</td><td bgcolor=#FFFFFF>抽出条件1と抽出条件2の論理演算子AND</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlBottom10Items</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>4</td><td bgcolor=#FFFFFF>表示される最低値項目(抽出条件1で指定される項目数)</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlBottom10Percent</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>6</td><td bgcolor=#FFFFFF>表示される最低値項目(抽出条件1で指定される割合)</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF><b>xlFilterCellColor</b></td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>8</td><td bgcolor=#FFFFFF>セルの色</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF><b>xlFilterDynamic</b></td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>11</td><td bgcolor=#FFFFFF>動的フィルタ</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF><b>xlFilterFontColor</b></td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>9</td><td bgcolor=#FFFFFF>フォントの色</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF><b>xlFilterIcon</b></td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>10</td><td bgcolor=#FFFFFF>フィルタアイコン</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF><b>xlFilterValues</b></td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>7</td><td bgcolor=#FFFFFF>フィルタの値</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlOr</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>2</td><td bgcolor=#FFFFFF>抽出条件1または抽出条件2の論理演算子OR</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlTop10Items</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>3</td><td bgcolor=#FFFFFF>表示される最高値項目(抽出条件1で指定される項目数)</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlTop10Percent</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>5</td><td bgcolor=#FFFFFF>表示される最高値項目(抽出条件1で指定される割合)</td></table></Td></Tr></Table><br />
<br />
太字がExcel 2007で追加された新しい定数です。"日付フィルタ"はOperatorに定数xlFilterDynamicを指定します。たとえば「明日」で絞り込むときは次のようにします。<br />
<br />
<div class=box><pre>Sub Sample1()<br />
    Range("A1:A7").AutoFilter Field:=1, _<br />
                              Criteria1:=xlFilterTomorrow, _<br />
                              Operator:=xlFilterDynamic<br />
End Sub</div><br />
<br />
Operatorに定数xlFilterDynamicを指定して"日付フィルタ"による絞り込みを行うときは、Criteria1に次の定数を指定できます。こちらはヘルプに載ってません。<br />
<br />
<Table border=0 cellspacing=0 cellpadding=0 width=80%><Tr><Td bgcolor=#8080C0><table border=0 cellspacing=1 cellpadding=3 width=100%><tr bgcolor=#8080C0><td bgcolor=#DCDCED align=center>定数</td><td bgcolor=#DCDCED align=center>&nbsp;値&nbsp;</td><td bgcolor=#DCDCED align=center>説明</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterToday</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>1</td><td bgcolor=#FFFFFF>今日</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterYesterday</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>2</td><td bgcolor=#FFFFFF>昨日</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterTomorrow</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>3</td><td bgcolor=#FFFFFF>明日</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterThisWeek</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>4</td><td bgcolor=#FFFFFF>今週</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterLastWeek</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>5</td><td bgcolor=#FFFFFF>先週</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterNextWeek</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>6</td><td bgcolor=#FFFFFF>来週</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterThisMonth</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>7</td><td bgcolor=#FFFFFF>今月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterLastMonth</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>8</td><td bgcolor=#FFFFFF>先月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterNextMonth</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>9</td><td bgcolor=#FFFFFF>来月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterThisQuarter</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>10</td><td bgcolor=#FFFFFF>今四半期</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterLastQuarter</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>11</td><td bgcolor=#FFFFFF>前四半期</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterNextQuarter</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>12</td><td bgcolor=#FFFFFF>来四半期</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterThisYear</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>13</td><td bgcolor=#FFFFFF>今年</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterLastYear</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>14</td><td bgcolor=#FFFFFF>昨年</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterNextYear</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>15</td><td bgcolor=#FFFFFF>来年</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterYearToDate</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>16</td><td bgcolor=#FFFFFF>今年の初めから今日まで</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodQuarter1</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>17</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:第1四半期</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodQuarter2</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>18</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:第2四半期</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodQuarter3</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>19</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:第3四半期</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodQuarter4</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>20</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:第4四半期</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodJanuary</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>21</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:1月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodFebruray</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>22</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:2月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodMarch</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>23</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:3月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodApril</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>24</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:4月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodMay</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>25</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:5月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodJune</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>26</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:6月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodJuly</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>27</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:7月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodAugust</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>28</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:8月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodSeptember</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>29</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:9月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodOctober</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>30</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:10月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodNovember</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>31</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:11月</td></tr><tr bgcolor=#FFFFFF><td bgcolor=#FFFFFF>xlFilterAllDatesInPeriodDecember</td><td bgcolor=#FFFFFF align=right>32</td><td bgcolor=#FFFFFF>期間内の全日付:12月</td></table></Td></Tr></Table><br />
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新機能"日付フィルタ"に関する解説はここまでです。<br />
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ところで！上の定数一覧を見て、何か「えっ！？」と驚くことに気づきませんか？先に言っておきますが、私はタイプミスをしていません。<br />
「期間内の全日付:2月」の定数をご覧ください。<br />
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<blockquote>xlFilterAllDatesInPeriodFebruary</blockquote>ではなく<br />
<blockquote>xlFilterAllDatesInPeriodFebru<strong>ray</strong></blockquote>です。<br />
マクロ記録すると「xlFilterAllDatesInPeriodFebru<strong>ray</strong>」が記録されますし、そもそも「xlFilterAllDatesInPeriodFebruary」という定数は<strong>定義されていません</strong>。"2月"を表す英単語は確かFebruaryでしたよね(^^;<br />
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Googleで「Febru<strong>ray</strong>」を検索すると、けっこうヒットします。それだけ間違えやすい綴りということなのかもしれませんが、もしかすると「Febru<strong>ray</strong>」という綴りも認容されているのでしょうか。しかし、Excelでは次のように「February」しか表示されません。下図のセルC2は「mmmm」という表示形式で月名を表示しています。セルD2はTEXT関数でやってみました。ダイアログボックスは、マクロで「MsgBox Format("2007/2/1", "mmmm")」を実行した結果です。<br />
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<img src="images/060-02.png" alt="" class="pict" /><br />
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また、ユーザー設定リストも「February」で登録されてます。<br />
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<a href="images/060-03.png" target="_blank"><img src="images/060-03s.png" alt="" class="pict" /></a><br />
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いったい、どうしたんでしょうね(^^;<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>マクロ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-08T09:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>田中亨</dc:creator>
    <dc:rights>田中亨</dc:rights>
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