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ウィンドウ枠の固定

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    ワークシートをスクロールすると、1行目や1列目のタイトルが見えなくなってしまいます。それでは不便なので、任意の行や列がスクロールしないように固定する機能がExcelにはあります。それがウィンドウ枠の固定です。従来のExcelでは、ウィンドウ枠の固定を実行すると、アクティブセルのが固定されます。そこで、もし1行目だけを固定したいときには、アクティブセルをセルA2に移動してからコマンドを実行しなければなりませんでした。ただ2行目のセルではダメです。アクティブセルの左側まで固定されてしまうから。このように、どこが固定されるかを正確に認識していないと、コマンドを実行したときのアクティブセルと、実際に固定される領域の関係に悩むことになります。



    もっとも実際には、1行目や1列目を固定するケースが多く、そんなときに限って「あれ?アクティブセルの下が固定されるんだったかな?」と悩みます。めったに使わない機能だから、なおさらです。そこでExcel 2007には次のようなコマンドが追加されました。



    おそらく、世界中のユーザーが悩んでいたのでしょうね。

    コメント
    わたしは、交差点の右下のセルを選択しますと教えていました。
    • 2010/06/21 11:24 PM
    ヘッダーとフッターの指定をしようとすると、
    「セルの固定が解除されますが、よろしいですか?」というメッセージが出て、セルの固定は解除され、その後「セルの固定」は薄くなり、指定ができなくなりました。
    セルの固定を戻すことはできないでしょうか?
    • inaoka
    • 2011/12/07 10:37 PM
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